バスケットコート

【埼玉県さいたま市】新見沼大橋スポーツ広場のバスケットコート|高架下に2面・利用時間とアクセス

新見沼大橋スポーツ広場のアイキャッチ画像

SAITAMA / MIDORI WARD / STREET COURT

橋の下に現れる、
2つの黒いハーフコート

さいたま市緑区の新見沼大橋スポーツ広場を現地取材。コート、ゴール、ライン、路面、利用時間、ルール、アクセスまで写真で詳しく紹介します。

みなさん、バスケットはお好きですか?

今回は、埼玉県さいたま市緑区にある「新見沼大橋スポーツ広場」の屋外バスケットコートを紹介します。

最大の特徴は、新見沼大橋の大きな橋梁の下にハーフコートが2面並んでいること。一般的な公園の片隅にゴールが1基だけ置かれている場所とは違い、ここでは2つのゴールを使い分けながら、シュート練習や1on1、少人数の3on3を楽しめます。

高架のコンクリート、黒い舗装面、白いライン、周囲の緑が重なる景色は、どこかストリートコートらしい雰囲気です。一方で、橋の下だから必ず雨に濡れないわけではありません。取材時は雨上がりで路面に水たまりが残っていたため、滑りやすさにも注意が必要だと感じました。

新見沼大橋スポーツ広場のバスケットコート入口と全景
入口から見ると、橋の下に2つのゴールが一直線に並んでいます。

30秒でわかる新見沼大橋スポーツ広場

コート
ハーフコート2面
ゴール
公式用の高さ・2基
ライン
新3ポイントライン
路面
硬質な黒色舗装
利用時間
8:30〜19:00
利用料金
通常利用は無料

高架下にあるコートの特徴

さいたま市の公式案内によると、新見沼大橋スポーツ広場は新見沼大橋の橋梁下を利用して整備された公園です。面積は1.21ヘクタールで、3on3バスケットボールコートのほか、多目的広場、スケートボード場、壁打ちテニス、2面のドッグランなどが設置されています。

バスケットコートの上には橋桁があり、直射日光を受けにくいのは一般的な屋外コートにはない魅力です。ただし、風向きや雨の強さによってはコート内へ雨が入り込みます。写真でも水たまりが確認できるため、「高架下=いつでも乾いた状態」と考えず、当日の路面を確かめてからプレーしてください。

周囲はフェンスで囲まれています。ボールが遠くへ転がりにくい一方、現地掲示ではフェンスへ登ることや、故意にボールをぶつけることが禁止されています。設備を傷めない使い方を心がけましょう。

新見沼大橋スポーツ広場の1箇所目のハーフコート
手前のコートから奥を見ると、もう1基のゴールが見えます。

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1箇所目のハーフコート|青と黄色の支柱が目印

入口側の1箇所目は、青いゴール支柱と黄色い保護パッドが目印です。取材時の確認では、ゴールは公式用の高さとして記録されており、バックボード、リング、ネットも現地で確認できました。

新しい規格の3ポイントラインとフリースローラインが引かれているため、距離を意識したシュート練習ができます。ハーフコートなので5対5の試合向きではありませんが、フリースロー、ミドルシュート、3ポイント、ドライブからのフィニッシュなど、個人練習のメニューを組みやすい造りです。

新見沼大橋スポーツ広場の1箇所目のバスケットゴール詳細
リングとバックボードを下から確認。
新見沼大橋スポーツ広場の1箇所目のバスケットゴール側面
高架とゴールの位置関係が分かる側面。

取材時は雨上がりでした。黒い路面に白いラインがよく映えていますが、ゴール下やコート中央には水が残っている場所もありました。水たまりを避けながら無理にプレーすると足を滑らせる可能性があるため、乾くまで待つ判断も大切です。

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2箇所目のハーフコート|緑色の保護パッドが目印

奥側の2箇所目にも、公式用の高さとして登録されたゴールが1基あります。こちらは支柱に緑色の保護パッドが取り付けられています。2面が完全に隣り合う配置ではなく、橋脚を挟んで奥行き方向に並ぶため、それぞれのコートで練習しやすい構成です。

2つのゴールがあることで、先に利用しているグループがいても、もう一方のコートが空いていれば練習できる可能性があります。ただし、公園は予約専用施設ではなく、利用者同士で譲り合う場所です。長時間の独占や大人数での占有は避けましょう。

新見沼大橋スポーツ広場の2箇所目のハーフコート正面
2箇所目のコート正面。新3ポイントラインが確認できます。
新見沼大橋スポーツ広場の2箇所目のバスケットゴール側面 新見沼大橋スポーツ広場の2箇所目のコート斜め方向
新見沼大橋スポーツ広場の2箇所目のコート全景 新見沼大橋スポーツ広場の新3ポイントライン
新見沼大橋スポーツ広場の2箇所目のゴールとコート 新見沼大橋スポーツ広場のバスケットゴール背面

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路面と雨天後の注意点|ドリブルはしやすいが水たまりに注意

取材時の確認では、地面・床の種類はコンクリート、ドリブルのしやすさは「しやすい・問題なし」と記録されています。現地写真からも、砂地や砂利ではなく、ボールが一定方向へ跳ねやすい硬質な舗装面であることが分かります。

一方、橋の下は日陰になる時間が長く、濡れた場所が乾くまで時間がかかる場合があります。取材時も複数の水たまりが残っていました。プレー前にコート全体を歩き、ゴール下、着地地点、切り返しを行う場所が滑らないか確認するのがおすすめです。

雨の日について

高架は雨よけになりますが、風向き・雨量・路面状況によってコートは濡れます。滑る状態では無理にプレーせず、現地状況を優先してください。

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利用時間と現地ルール

入口の掲示による利用時間は8:30〜19:00です。時間外の利用はせず、終了時刻より前に片付けを済ませましょう。利用時間や管理方法は変更される可能性があるため、訪問時には最新の掲示を優先してください。

新見沼大橋スポーツ広場の利用時間と注意事項の案内板
利用時間とルールは入口の掲示で確認できます。

撮影できた案内板では、次の点が示されています。

  • 個人の所有物を放置・設置しない
  • 自転車やバイクをコート内へ乗り入れない
  • フェンスへ登ったり、故意にボールをぶつけたりしない
  • 広場や隣接する畑で用便をしない
  • 設備の破損、落書き、地面に穴を掘る行為をしない
  • ゴミは持ち帰る
  • 加熱式たばこを含め、場内は禁煙
新見沼大橋スポーツ広場の禁煙案内
場内は加熱式たばこを含め禁煙です。
新見沼大橋スポーツ広場の利用上の注意事項
利用者全員が安全に使うための注意事項。

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アクセス・駐車場

所在地〒336-0915 埼玉県さいたま市緑区大字見沼318-2
公共交通浦和駅東口から国際興業バス「芝原二丁目」下車、徒歩約9分
駐車場さいたま市公式案内では広場全体に2か所。コート直近の駐車位置は今回の取材では確認できず
料金通常の公園利用は無料

駐車場については情報の見え方に注意が必要です。今回の現地確認では駐車場を確認できませんでしたが、さいたま市の公式ページでは、スポーツ広場全体の主要施設として駐車場2か所が掲載されています。コートのすぐ横に駐車できるという意味ではない可能性があるため、車で訪問する場合は指定管理者の最新案内と現地表示を確認してください。

Googleマップで場所を確認さいたま市の公式案内

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おすすめできる人・気になる点

おすすめできる人

  • 1人でシュート練習をしたい人
  • 友人と1on1や3on3を楽しみたい人
  • 直射日光を避けやすいコートを探している人
  • 2つのゴールがある公園を探している人

訪問前に知りたい点

  • 雨上がりは水たまりが残ることがある
  • 利用時間は19時まで
  • 着替えや飲料は事前に準備すると安心
  • 駐車場の入口と利用可否は最新情報を確認

高架下という立地は、夏の日差しを避けやすい反面、暗く感じる時間帯や濡れた路面が乾きにくい場面もあります。写真だけで「全天候型」と判断せず、天候と路面を見ながら安全に利用するのが、このコートを楽しむための大切なポイントです。

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まとめ|2面を使い分けられる個性的な高架下コート

新見沼大橋スポーツ広場は、さいたま市緑区にあるハーフコート2面・ゴール2基の屋外バスケットスポットです。公式用の高さのゴール、新3ポイントライン、ドリブルしやすい硬質な舗装面がそろい、シュート練習や1on1、少人数の3on3に向いています。

高架下ならではのストリート感と、2つのゴールを選べる使いやすさは大きな魅力です。利用時間は8:30〜19:00。雨上がりの水たまり、禁煙、ゴミの持ち帰り、フェンスや設備を傷めないことなど、現地のルールを守って楽しみましょう。

取材・情報について

現地写真:2026年8月撮影/記事作成:2026年9月
施設情報は現地掲示とさいたま市公式ページを照合しています。利用時間、設備、駐車場などは変更される場合があるため、訪問時は最新の公式案内と現地掲示を優先してください。