神奈川県 横浜市神奈川区|屋外バスケットコート案内
青空と川辺のバスケットゴール。
三枚町第三公園の広場を歩いてきました。
横浜市神奈川区の三枚町第三公園には、青みのある支柱のゴールが1基ありました。空が広く見える広場と、脇に立つ大きな木。住宅地の小さな公園とはまた違う景色の中で、バスケットゴールのある場所を確認してきました。
横浜市の案内では、鳥山川と環状2号線の間にある公園として紹介されています。景色は開放的ですが、バスケット専用のライン付きコートではありません。実際にドリブルすると、砂利の地面では少ししづらく感じました。
現地では水飲み場とベンチを確認できましたが、トイレと駐車場はありません。ゴールの様子だけでなく、休憩や到着後の準備に関わる情報もまとめています。「どんな場所で、どんな練習を考えられるか」を知ってから出かけたい人に向けた案内です。

三枚町第三公園の基本情報
| 公園名 | 三枚町第三公園 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市神奈川区三枚町279 |
| コートの形 | ゴール1基のある広場。専用コートのラインなし |
| ゴールの高さ | 一般用として確認。高さは実測していません |
| 3ポイントライン | なし |
| 地面・感触 | 砂利。取材時はドリブルが少ししづらい印象 |
| 確認できた設備 | 水飲み場・ベンチ |
| トイレ | なし(横浜市の公園案内でも「なし」) |
| 駐車場 | なし |
| 利用時間・料金 | バスケット利用の具体的な時間・料金は今回未確認。現地の掲示を優先してください |
所在地は横浜市の「神奈川区サイクリングマップ」でも三枚町279として案内されています。似た名前の公園があるため、ルートを調べるときは「第三」まで入れて確認してください。到着したら公園名碑を見て、目的地が合っているか確かめると安心です。
金属製のボードとゴール1基。広場の見え方

ゴールのバックボードは、穴の開いた金属製で、上の角に丸みがある長方形です。支柱は青みのある色で、リングにはネットが付いていました。正面に立つとゴールの奥に建物が見え、広場の横には木と植栽がある、特徴のある配置でした。
ラインがないため、フリースローや3ポイントの位置を地面で判断することはできません。ゴールは1基ですが、規定のハーフコートとして紹介できる線や寸法は確認していません。「ハーフコートの公園を探している」という人は、ライン付きのコートとは条件が違うことを知っておくと選びやすいです。
ゴール前の広さだけを見て、大人数のゲーム向きと判断するのも避けたいところです。広場には通行や休憩に使う人が入る可能性があります。外れたシュートがどこへ転がるか、ボールを拾う動線が他の利用者と重ならないかを見て、使う範囲を決めましょう。
砂利の路面で感じたドリブルのしづらさ
現地でボールをついてみると、ドリブルは少ししづらく感じました。ボールを運びながら練習することが目的なら、ゴールの有無だけで決めず、地面との相性も確かめたい公園です。普段の体育館や舗装されたコートと同じ感覚を期待するより、最初に軽くボールをついて判断するほうがよさそうです。
取材時には、ゴールの近くに水の残った箇所もありました。周囲が乾いて見える日でも、ゴールに向かって踏み込む場所まで乾いているとは限りません。練習を始める前に、シュートの位置だけでなく、ボールを拾うために動く範囲も見ておきましょう。
広場の木の近くには落ち葉も見られました。小石や葉、湿った地面は日によって変わるため、写真と同じ路面状態を前提にしないことが大切です。取材時の感想は参考にしつつ、その日の足元を見て無理のない使い方を選んでください。
水飲み場とベンチを確認。トイレはありません
現地では水飲み場とベンチを確認できました。公園の端に設備があり、ボールを使う場所からいったん離れて休憩を取りたいときの目安になります。ベンチを使っている人の方向へボールが飛ばないように、練習の向きにも気を付けたいところです。

一方で、公園内にはトイレがありません。横浜市の公式案内でもトイレは「なし」、水飲み場は「あり」となっています。小さな子どもと出かける場合や長めに滞在したい場合は、出発前にトイレを済ませ、近隣で利用できる施設を自分で確認しておくと計画しやすいです。
自動販売機も今回は確認していません。水飲み場があっても、設備の故障や利用停止で使えないことはあり得ます。飲み物を持参し、練習を続ける時間と休憩の間隔を決めておくと安心です。公園で買えることを前提にして、手ぶらで向かうのは避けたいところです。
横浜市の公園案内では、すべり台・ブランコ・鉄棒・砂場などの遊具も「なし」とされています。遊具で遊べる公園を同時に探している家族は、この点も候補を比較する材料になります。ゴール、水飲み場、休憩場所を中心に、目的に合うかを判断してください。
川と道路の間の公園。景色と利用は分けて考える
三枚町第三公園は、横浜市の案内で鳥山川と環状2号線の間に位置すると紹介されています。現地では空がよく見え、木のある側と建物のある側で広場の印象が違いました。ゴールだけを切り取った写真より、全体を見渡したほうが周囲との距離感がつかみやすい場所です。
開放的な景色があっても、どの方向へボールが飛んでもよいというわけではありません。公園の外へ飛んだボールを追って急に道路へ出たり、柵を越えたりしないよう、使う前に周囲の境界と出入口を確認しましょう。小さな子どもが使う場合は、ボールの回収も大人が見守れる範囲で行いたいところです。
日陰の位置も時間と季節で変わります。木の近くが涼しく感じられても、ゴールの正面が同じように日陰になるとは限りません。暑い日は練習する位置と休む位置を分けて考え、無理せず短い時間で切り上げる準備をしておくとよさそうです。
駐車場なし。公園名と住所でルートを確認
三枚町第三公園には駐車場がありません。車で行く場合は、周辺の合法的な駐車場所を出発前に確認し、そこから歩いて向かう計画が必要です。近隣の建物や店舗の駐車スペースを公園用として使うことはできません。道路や入口付近への迷惑駐車も避けましょう。
住所は「神奈川県横浜市神奈川区三枚町279」です。三枚町には似た名前の公園があるので、名前を省略せず「三枚町第三公園」まで確認することが大切です。地図の目的地だけでなく、公園名碑や周囲の案内も合わせて見ると取り違えを防ぎやすくなります。
最寄り駅からの徒歩時間やバスの時刻は今回測定していません。実際の移動時間は選ぶ入口、歩く速さ、利用する便で変わります。下のルート検索で、ご自身の出発地と訪問日に合った経路を調べてください。
掲示を確認し、ほかの利用者と譲り合う
公園では、設備や植物を大切にすること、ごみを持ち帰ること、危険な遊びをしないことなどのお願いを確認しました。バスケットゴールがあっても、公園のルールより優先されるわけではありません。利用する日の掲示を読み、周囲の人が安心して使える範囲で楽しみましょう。

今回は、バスケットの具体的な利用時間を確認できていません。そのため、24時間利用可能とも、夜間照明付きとも紹介していません。明るい時間帯を基本に考え、早朝や深夜はボールの音や話し声が周辺の迷惑にならないよう利用を控えたいところです。
ゴールを使いたい人が重なったら、長時間占有せず順番を相談しましょう。休憩中の人や通行する人が近づいたら、いったんシュートを止めて待つことも大切です。1基のゴールを気持ちよく使うためには、練習の内容だけでなく、使う人同士の距離と時間を調整する意識が必要だと思います。
独自MAPで位置を見る・ルートを検索する
下の屋外バスケットコートMAPで公園のおおよその位置を確認できます。ピンを選ぶと詳細が開くので、水飲み場やトイレの情報も確認してください。「ルート検索」から、ご自身の出発地に合う経路を調べられます。
地図は公園のおおよその位置です。入口やゴールの正確な位置とは異なる場合があります。
三枚町第三公園は、設備と路面を知ってから向かいたい
三枚町第三公園は、青空の下にゴール1基がある広場でした。水飲み場とベンチはありますが、トイレ・駐車場はありません。ゴールの見た目だけでなく、到着前の準備も含めて候補にするのがよさそうです。
砂利の地面ではドリブルが少ししづらかったこと、ラインがないことも、自分の練習との相性を考える材料になります。飲み物とトイレの準備をして、現地では足元と周囲を確認。公園の広場を譲り合いながら、無理のないシュートの時間を選んでください。
ゴール・路面・水飲み場・ベンチ・駐車場は現地で確認した内容です。設備と立地は横浜市「三枚町第三公園」、所在地は神奈川区サイクリングマップ(PDF)も参照しました(2026年10月4日確認)。設備の状態や利用ルールは訪問時の案内を優先してください。

