バスケットコート

【神奈川県横浜市】荏子田公園のバスケットゴール|ゴール2基・砂利の広場・トイレと水飲み場

荏子田公園の公園情報入りアイキャッチ:神奈川県横浜市青葉区・ゴール2基・駐車場なし

KANAGAWA / YOKOHAMA AOBA

ふたつのゴールと、ひらけた空。

木々に囲まれた広場へ出ると、緑の支柱のバスケットゴールが2基。荏子田公園は、専用の競技コートというより、公園の風景の中にゴールがある場所でした。広場を見渡すと、ゴールだけでなく、周囲の緑やほかの設備との位置関係もよくわかります。

取材時に確認したのは、ラインのない砂利の広場、ゴール2基、トイレ・水飲み場・ベンチ。ドリブルは少ししづらい印象で、ゴール周辺には水たまりもありました。この記事では、それぞれのゴールの様子から、足元や利用ルールまで、訪問前に知っておきたいポイントをまとめます。

荏子田公園の基本情報|ゴール2基、ラインなし

「荏子田」の読み方は「えこだ」。所在地は、横浜市青葉区荏子田1丁目13-3です。横浜市の公式案内では、元石川高校の近くにある公園として紹介されています。別の「荏子田」の名前が付いた公園もあるため、出発前には公園名と住所をセットで確認するのがおすすめです。

バスケットゴールと園内設備の確認内容
所在地 神奈川県横浜市青葉区荏子田1丁目13-3
コートの形 バスケットゴール2基のある屋外広場。ラインで区画されたフルコートではありません
ゴール・ライン 2基/公式用の高さとして確認(未実測)/3ポイントラインなし
路面 砂利。取材時はドリブルを少ししづらい印象
確認した設備 トイレ、水飲み場、ベンチ
駐車場 公園専用駐車場なし
利用時間・料金 具体的なバスケット利用時間・料金は今回確認できませんでした。現地案内には早朝・深夜は静かに利用するよう記載があります。
ゴールが2基あっても、フルコートとは限りません

荏子田公園で確認したのは、ラインのない広場に設置された2基のゴールです。規定サイズのフルコートや、3ポイントラインのある専用施設を探している場合とは条件が異なります。

広場の全景。離れた位置にある2基のゴールと、周囲の公園の様子。
広場の全景。離れた位置にある2基のゴールと、周囲の公園の様子。

2つのゴールを見比べる|緑の支柱が目印

どちらのゴールも緑の支柱で、周囲の木々によくなじんでいました。四角いバックボードとネット付きのリングがあり、近づいてみると、ゴールごとの足元や背景の違いもわかります。数が2基あることは魅力ですが、その日の利用者や路面の状態を見て、無理なく使える位置を選びたいところです。

ここには、バスケット専用コートのような明確なラインがありません。3ポイントの距離を線に合わせて練習することはできず、ゴールとの距離は自分で目安を決める形になります。高さも公式用として確認しましたが、測定器で実測した数値ではありません。

2基のゴールを使う人が同時にいる場合は、ボールが転がる先や、回収のために歩く範囲が重ならないかを確認してください。ゴールの数だけを見て「人数が増えても安全」とは言い切れません。周辺の散歩や遊びをしている人も含めて、余裕のある使い方をしたいですね。

砂利と水たまり|雨上がりの足元に注意

路面は砂利で、取材時はドリブルを少ししづらいと感じました。舗装されたコートと同じようなボールの戻り方を期待すると、違いが気になるかもしれません。ドリブルや細かいステップを重視する方は、使い始める前に路面の感触を確認してください。

特に印象に残ったのは、ゴール周辺の水たまりです。撮影時は、リングへ向かう足元の一部に水が残り、落ち葉も見えました。公園全体が乾いているように見えても、シュート後に着地する場所や、ボールを追いかける先が濡れていることがあります。

水たまりを避けながら無理に動くと、急に進む向きを変えることにもつながります。滑りそうな場所を使わないことに加え、練習を続けられる広さが本当にあるかを見て、難しければ利用を見送る判断も大切です。雨の日や雨上がりは、時間に余裕を持って、まずゴール周辺を歩いて確認するのがおすすめです。

2つのゴールがあるので、片方の足元に不安がある場合は、もう片方の様子も確認できます。ただし、もう一方が必ず乾いているとは限りません。また、先に利用している人がいれば、勝手に場所を替えて割り込まず、順番を相談してください。

トイレ・水飲み場・ベンチ|休憩場所も確認

現地では、トイレ、水飲み場、ベンチを確認できました。水飲み場は木陰の近くにあり、そばにはベンチもあります。ゴールだけを見て帰るのではなく、こうした休憩場所を覚えておくと、初めて訪れるときにも安心しやすいと思います。

水飲み場がある場合も、運動中の飲み物は持参するのがおすすめです。使いたい日に清掃や故障などで利用できないこともありますし、暑い日に毎回ボトルを空にしてから補給するより、余裕を持って準備しておく方が安心です。

ベンチは園内のほかの利用者とも共有する設備です。荷物を広げすぎず、座りたい人がいたら場所を空けるようにしたいですね。写真では木陰も見られますが、日差しの方向によって休憩場所の涼しさは変わります。ゴールを使う時間だけでなく、休む時間も考えて訪れると無理なく過ごせます。

横浜市の公式案内には、水飲み・ベンチ・トイレのほか、遊具も掲載されています。バスケット以外の目的で訪れる人もいる公園なので、子どもが遊ぶ場所や通り道にボールが入り込まないよう配慮してください。

利用上のお願い|早朝・深夜の音や周囲への配慮

公園の案内板には、ほかの利用者や近所の方に迷惑をかけず、楽しく利用するためのお願いがまとめられていました。設備を大切にすること、ごみを持ち帰ること、樹木や草花を傷めないことなど、公園を共有するうえで基本となる内容です。

公園の利用案内。早朝・深夜の音や、危険な遊びを避けるお願いも記載されています。
公園の利用案内。早朝・深夜の音や、危険な遊びを避けるお願いも記載されています。

特にバスケットで意識したいのは、早朝・深夜は静かにすることと、周囲の人に危険を感じさせないこと。ゴールが設置されているからといって、ドリブル音や大声を時間に関係なく出してよいわけではありません。今回の確認では、バスケットの利用時間を具体的な時刻で示す案内は確認できませんでした。

案内には、ゴルフや硬いボール・バットを使うような危険な遊びをしないことも記載されています。この案内だけを理由に、設置されたバスケットゴールの利用まで一律禁止と解釈してはいませんが、どの遊びでも、ほかの利用者への危険や迷惑を避けることが前提です。

バイクの乗り入れや火気の使用に関する注意もあります。公園に着いてから掲示をひと通り確認し、新しい案内や利用制限が出ていればそちらを優先してください。団体での練習やイベントなど、通常と違う使い方をする場合は、管理者への確認をおすすめします。

アクセスと駐車場|公園名と住所をセットで検索

所在地は、神奈川県横浜市青葉区荏子田1丁目13-3。公園専用駐車場はありません。車で訪れる場合は、別途利用できる有料駐車場を確認し、路上や近隣施設への無断駐車は避けてください。

駅・バス停からの所要時間は、出発地点と選ぶ道によって変わるため、この記事では一律の徒歩時間を載せていません。下の独自MAPで位置を確認し、「ルート検索」でご自身の出発地点を指定してください。マーカーは公園のおおよその位置を示すもので、入口や個々のゴールを正確に指定したものではありません。

地図は公園のおおよその位置を示します。入口やゴールの正確な位置とは異なる場合があります。

訪問前のQ&A

ゴールが2基ならフルコートですか?
ラインのない広場に2基あります。規定寸法のフルコートとして確認した場所ではなく、3ポイントラインもありません。
雨上がりでも使えますか?
取材時はゴール周辺に水たまりがありました。その日の路面を確認し、滑る場所や水の残る場所では無理に利用しないでください。
トイレや水飲み場はありますか?
現地でどちらも確認できました。ベンチもあります。故障や清掃などで使えない場合もあるため、当日の案内を確認してください。
駐車場はありますか?夜間利用はできますか?
公園専用駐車場はありません。夜間のバスケット利用可能とは確認していません。現地案内に早朝・深夜は静かにするよう記載があるため、日中に訪れる計画がおすすめです。

まとめ|ゴールの数だけでなく、路面と周りも見て選ぶ

荏子田公園は、緑のゴール2基と、トイレ・水飲み場・ベンチがある公園でした。ゴールが複数ある点は候補を比較するときに役立ちますが、ラインのない砂利の広場であること、雨上がりに水が残る場合があることも、合わせて知っておきたい条件です。

到着したら、ゴールの足元とボールの転がる先を確認して、周囲と譲り合って利用する。公園の穏やかな雰囲気を大切にしながら、無理のない範囲でバスケットを楽しみたいですね。

公式情報・確認について

所在地と基本設備は横浜市「荏子田公園」でも確認できます。記事は取材時の状況をもとに、2026年9月にまとめています。ドリブルの感触は個人の印象です。設備や利用ルールが変わることもあるため、現地掲示と管理者の案内を優先してください。