バスケットコート

【埼玉県内でバスケットコートがある公園】牛島公園

牛島公園のバスケットコート紹介アイキャッチ画像

SAITAMA OUTDOOR BASKETBALL COURT

木々に囲まれた石タイルの広場。
牛島公園のバスケットゴール

公式用の高さのゴールが1基。
コートラインはありませんが、石タイルの広場で問題なくドリブルできました。
駐車場・トイレ・自動販売機・水飲み場・ベンチも確認できる公園です。

みなさんバスケットはお好きですか?

今回は、埼玉県春日部市にある「牛島公園」の屋外バスケットゴールを紹介します。

牛島公園には、公式用の高さのバスケットゴールが1基あります。3ポイントラインやフリースローラインはなく、地面は石タイルです。

本格的な試合用コートではありませんが、ゴール前は広く、シュート練習やハンドリング、親子での軽いバスケットに利用しやすい場所です。

牛島公園のバスケットゴールがある広場の全景

🏀 30秒でわかる牛島公園

ゴール
1基
高さ
公式用
地面
石タイル
3ポイント
ラインなし
駐車場
120台
トイレ
あり
自動販売機
あり
最寄り駅
藤の牛島駅

牛島公園の基本情報

公園名牛島公園
住所埼玉県春日部市牛島626番地
コートゴール1基がある石タイルの広場
ゴールの高さ公式用
ラインなし
地面石タイル
駐車場あり・120台
トイレあり(多目的トイレあり)
水飲み場あり
自動販売機あり(飲料・アイス)
最寄り駅東武アーバンパークライン 藤の牛島駅
駅から徒歩約15~20分(案内元により異なります)

Googleマップ

バスケットゴールは1基|高さは公式用

牛島公園には、一般的な公式用の高さのバスケットゴールが1基設置されています。

白いバックボードとリングには使用感が見られますが、撮影時はネットが付いていました。ゴール前にはシュート練習に使える広さがあります。

牛島公園のバスケットゴール正面と石タイルの広場 牛島公園の公式用バスケットゴールを横から見た様子

3ポイントライン・フリースローラインはありません

地面には、3ポイントラインやフリースローラインなどのコートラインが引かれていません。

距離を決めたシュート練習をする場合は、自分で立ち位置の目安を決める必要があります。試合形式よりも、ゴール下やミドルシュート、フォームの確認などに向いています。

地面は石タイル|ドリブルしやすい広場

ゴール前の地面は石タイルで、現地では問題なくドリブルできました。砂利の広場に比べると、ボールの跳ね方を予測しやすいのが特徴です。

一方で、一部には土や落ち葉が入り込む場所もあります。雨上がりや落ち葉の多い季節は、滑りやすい場所がないか確認してから利用しましょう。

🏀 現地で感じたポイント
ラインはありませんが、ゴール前には十分な広さがあり、1人または少人数でのシュート練習に使いやすい環境です。

ベンチがあり休憩しやすい

ゴールの周辺には複数のベンチがあります。プレーの合間に座って休憩でき、付き添いの方も過ごしやすいでしょう。

牛島公園のベンチとバスケットゴール

設備|トイレ・水飲み場・自動販売機あり

牛島公園では、トイレ・水飲み場・自動販売機・ベンチを確認できました。春日部市の案内では、多目的トイレも設置されています。

自動販売機は、飲料とアイスの2台が並んでいます。夏場にバスケットを楽しむ際は、こまめに水分を補給しましょう。

牛島公園の飲料とアイスの自動販売機 牛島公園のトイレと自転車置き場
牛島公園の水飲み場

駐車場あり|季節で閉鎖時間が変わります

春日部市の公園案内では、牛島公園の駐車場は120台と案内されています。

現地の看板では、駐車場の利用時間が次のように案内されていました。

  • 4月~10月:8:30~18:00
  • 11月~3月:8:30~17:00
牛島公園の駐車場利用時間を案内する看板

閉鎖時間を過ぎると出庫できなくなる可能性があるため、車で訪れる場合は余裕を持って移動しましょう。野球場の利用状況などにより運用が変わる場合もあるため、現地の最新案内を優先してください。

アクセス|藤の牛島駅から徒歩約15~20分

最寄り駅は、東武アーバンパークラインの藤の牛島駅です。

春日部市のロケ地案内では徒歩約15分、施設管理者の案内では徒歩約20分とされています。歩く速さや公園内の目的地によって変わるため、15~20分ほどを目安にすると安心です。

バスを利用する場合は、春日部駅東口から朝日バスに乗り「東高校入口」で下車する経路が案内されています。運行時刻や行き先は変更されることがあるため、出発前に最新の時刻表をご確認ください。

🚶 徒歩で訪れる方へ

所在地は「埼玉県春日部市牛島626番地」です。駅から向かうときは、公園名または住所で地図検索すると分かりやすいでしょう。

公園名の看板を目印に

園内には「牛島公園」と書かれた看板があります。大きな公園のため、初めて訪れる方は看板や地図アプリを確認しながらゴールのある広場へ向かいましょう。

牛島公園の公園名を示す看板

利用時の注意点

牛島公園は、野球場や遊具のある広場などを備えた大きな公園です。バスケット以外の利用者もいるため、周囲に配慮して利用しましょう。

  • ゴールやリングへぶら下がらない
  • ほかの利用者と譲り合って使う
  • 周囲に人がいるときはボールの行方に注意する
  • 早朝・夜間のボール音や大声に配慮する
  • 濡れた石タイルや落ち葉で滑らないよう注意する
  • 駐車場の閉鎖時間を確認する

実際に訪れて感じた「良いところ」と「注意したいところ」

👍 良いところ

  • 公式用の高さのゴールがある
  • 石タイルで問題なくドリブルできる
  • ゴール前にシュート練習ができる広さがある
  • トイレ・水飲み場・自動販売機がある
  • ベンチが複数あり休憩しやすい
  • 120台分の駐車場がある

⚠️ 注意したいところ

  • ゴールは1基なので本格的な試合には向かない
  • 3ポイントラインなどのコートラインはない
  • 濡れた石タイルや落ち葉に注意が必要
  • 駐車場の閉鎖時間が季節で変わる
  • 最寄り駅から15~20分ほど歩く

牛島公園はこんな人におすすめ

✔ 公式用の高さでシュート練習をしたい人
✔ 石タイルの広場でドリブルも楽しみたい人
✔ 1人または少人数で気軽にバスケットをしたい人
✔ トイレや自動販売機がある公園を選びたい人
✔ 車で行ける屋外バスケットゴールを探している人
✔ 親子で公園遊びとバスケットを楽しみたい人

📌 掲載情報について

この記事は、筆者が現地を訪問した際の写真・確認内容と、記事作成時点の公的案内をもとに作成しています。

所在地・トイレ・駐車台数は春日部市公式ホームページの牛島公園案内、駅からのアクセスは春日部市のロケ地情報施設管理者の案内も確認しました。

公園設備、駐車場の時間、交通経路などは変更される可能性があります。訪問前に現地表示や公式サイトの最新情報をご確認ください。

まとめ|石タイルの広場でシュート練習を楽しめる公園

牛島公園には、公式用の高さのバスケットゴールが1基あります。

3ポイントラインやフリースローラインはありませんが、地面は石タイルで、現地では問題なくドリブルできました。シュート練習やハンドリングを気軽に楽しめます。

トイレ・水飲み場・自動販売機・ベンチがあり、120台分の駐車場も用意されています。ただし、駐車場は季節によって閉鎖時間が異なるため注意が必要です。

最寄り駅は東武アーバンパークラインの藤の牛島駅で、徒歩約15~20分が目安です。

春日部市周辺で、車でも訪れやすい屋外バスケットゴールを探している方は、ぜひ牛島公園をチェックしてみてください。